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ネットの使用可能期間

インターネットクラスの

ネット受講可能期間は

「約1年半」です



これは、一度見逃したら

わざわざビデオを借りたり、その理由を書かねばならない

LECや辰巳と比べると

利便性は高いと思われます



また、一度勉強に挫けても

取り戻すチャンスが与えられます

テキストは、その授業画面からダウンロードできるので



配布されるテキストを持ち歩かなくても

受講できるというメリットもあります



これは大きな強みでしょう

法科大学院コースの注意点

法科大学院コースを受けた方なら

誰もが思うのは



コースの内容だけでは

「十分ではない」

ということです



具体的にどういうことかというと

「論文力を鍛える授業がパックに入っていない」

ということです



ですから、僕が知っている法科大学院合格者は

大体、主要コース以外に

添削付きの論文コースを取ります



いや、取らざるをえません

添削がなければ、自分の力を客観的に捉えることが

できないからです



そのようなコースを伊藤塾は

「別料金」で販売します



いや、添削する講座もあるにはあります

でもそれは

難易度が低いです

テキストの内容がそのまま出るので

ちょっと暗記すれば誰でも満点が取れます



まぁ、このような事態は

他の予備校にも同様、見られることです



ですから伊藤塾だけを非難するわけではありません

それに添削というのは

「添削する側」に

それなりの知識と技術を保持している人間を

使わなければならないため

人件費もかかりますからね



ですから、それは最終的には納得せざるを得ません



よって、この記事で覚えておいてほしいのは

70万や100万円のコースだけやっていては

合格には不十分ということです



必要ですが十分ではありません



与えられる課題だけをやっていては受かりません

自分で調べて自分で勉強する姿勢が必要です

時々あるクソな授業

伊藤塾の授業も全て「質が高い」というわけではありません

時々、受ける価値のないものもあります

特に法学部出身の場合は

聞いても

@基本的過ぎて

Aただの時間つぶしが見え見えで

Bどっかの基本書丸々ぱくった説明で

意味があまりないということが多いです



ただBの場合は

学者が自分の言葉に酔って

「そう説明せざるを得ない」

という事情があったりもしますので

まぁ仕方ないですが



Aの場合はタチが悪いです

まぁ、これは見たらすぐわかると思うので

自身で判断してください

そういうものはすぐに見るのをやめましょう

はっきりいって時間のロスです

おぷちょん的存在の講義が、これに当たります

もしくは、講師の研修ぽかったりね



なんなら、カスタマイズして単品で授業を取るのも

面白いと思います



最初から「パッケージで」

という考えは、確かに値段という視点からは正しいですが

授業の必要性という視点からは、少し注意が必要です

伊藤塾の授業


伊藤塾の授業は

@ライブ授業

Aビデオ授業

Bインターネット授業

の3つに主に分かれています。



見ての通り、Bインターネット授業

が受講できる点が、他の予備校との違いです。



実際、これはかなり便利です。

予備校まで行かなくても授業を受けれますし

しかも、ネット専用の画面では

2倍速で授業を聞く設定ができます



非常に、効率よく授業を受けれます



また、伊藤塾のすごいところは

「ライブ」で申し込めば

「ライブ」も「インターネット」も

両方使えてしまうという点です。



受講料は、他の予備校よりも

多少高いかもしれませんが

「一度、休むとわざわざ予備校まで行かなければならない」

「休んだ授業分の、追加料金を支払わなければならない」

などが全く無いため

十分モトは取れます

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