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伊藤塾のゼミ

ゼミは

ゼミ講師と参加する人

によって全く意味が違ってきます


内容は

まず、最初にゼミで取り上げる

科目とテキスト範囲が発表されて

それを前もって予習しておいて

授業の際に、ゼミ講師からのスパルタ質問に

集まった人数で答え続ける

といった形式ですね



これは基本的に

「やる気」がないと続きません



僕は全く予習せずに

とりあえずどんな雰囲気が行ってみようと思って

行ったところ

ほとんどうろ覚えにも関わらず(ゼミ講師もそれをわかってる)

「はい、じゃあ1分間で〜について説明してください」

とか難しい質問を当てられて(テキストは見るのはダメ)

わかんないので最初の5秒くらい答えて固まって

とても惨めな恥ずかしい思いをして

KYな講師に会うのも嫌になって

それから行かなくなりましたw



実際は、メンバーもぱっとした人がいなかったという

理由もあるんですが



このような形式のゼミは

「口に出すことで、記憶を固定化する」

という目的の下に、行われています


その場の質問に、自分の頭で、法概念を噛み砕いて

口に出して説明することができて

初めて、理解したということになるからです
(実際、そのくらいの境地に達しなければ論文合格は無理)


ですから、真面目に勉強したい!という人は

絶対に行くべきです

当てられて答えなければならないというプレッシャーの下で

自分で勉強することで

記憶が非常に向上すると思います


あ、もちろんゼミは無料です

憲法、民法、刑法、訴訟法など

万遍なく回数が定められています



真面目に勉強したい人なら

有効活用できると思いますよ

タグ:ゼミ 伊藤塾

伊藤塾の自習室

伊藤塾の自習室は

普通です


机も椅子も、教室の施設も普通です

これも支店によるかもしれませんが


ただ、やはり勉強にやる気がある人が集まるので

集中力は強制的に消費されます


いつも大体混んでますね


特に、年配の方などもいて

学生の自身は負けられねぇ!と思うこともしばしばです



やる気がなくなったら

無理やりにでも自習室に足を運ぶことを

オススメします




授業音声ダウンロードの利用法



伊藤塾では

授業の「音声」だけを

ダウンロードして聞くことができるようになりました



これによって

「どこでもいつでも」

という伊藤塾の強みが

さらに増したことになります



音声は、授業と全く同じですから

復習に利用することはもちろん

電車や自転車に乗っている間も

法律に触れることができるようになります



法曹を目指すならば

「暗記」は必須の能力です

そして、その能力を伸ばすには



繰り返し繰り返し

法律独特の言い回しを聞いたり、話したりして

覚えるのが一番です



この点で

伊藤塾のサービスは

他の予備校と一線を画したものに

なったと思います



早速MP3プレイヤーなどにダウンロードして

利用するしかない!

サービスです

伊藤塾のテキスト配布


Bテキスト配布についてですが

これは、油断していると「イタイ」思いをすることになります

真面目に予備校に通っていたり

インターネットクラスならば問題ないのですが


だんだんやる気がなくなって

予備校から足が遠のくようになると

「テキストがもらえない」

という自体が発生し得る可能性があります


テキストには、配布期限があるのです


まぁ、それは当然ジャン!と思うかもしれませんが

その配布期間が、異様に短い場合があります


僕は、不真面目君だったので

行政法を授業開始時期に全く受けずに、他の勉強をしていました

そろそろ受けようかと思って、テキストを貰いにいくと…

「もう配布期限終わりましたよ」

と、あっさり言われました


でも、そんな訳ないと思ったんです

だって、行政法の授業は

終わってまだ「1ヶ月か2ヶ月」しかたっていないんですから!


「えええー」と思って

その場で抗議

しかも、その抗議の相手は態度のめっちゃ悪いアルバイト


なんとか、テキストをもらうことができましたが

それでもらえずに、自分で買うとなると…

普通の、民法などのテキストでも

1冊「5000円」近くします


これは、100万円近くお金を払っている客に対して

私的には「ありえない」と思います


ここで僕の弁解をしておくと

ライブ授業を申し込むと

サポート期間は「2年ほど」あります

インターネットでは「約2年」

授業を受けることができるんです
(これから受ける人はわからないけれど)


それを確認していましたから

それが終わるまでは

「テキスト配布」のサポートは続くものだと思っていました


しかし、それがない

期限切れたら、オシマイです

しかも、憎たらしいところは

答案添削やテキスト配布などの細かいものの「期限」は

予備校の掲示板の「小さな紙きれ」にしか書いていないことです


答案添削に関しては

受講前に説明などがあるからまだよいのですが

テキストは

そのような説明は一切ありません

受講前にもありませんでした


このシステムからは

「やる気がない人は、もう来なくて結構です」

的な、上から目線を感じます


まあ、自己管理ができれば問題ありませんけどね

伊藤塾の質問制度と添削

まず、授業以外のサポートとして

@質問制度

A添削(論文試験、小論文)

Bテキスト配布

C自習室

D授業を休んだときの対応

Eゼミ

などがあると思います



Dはインターネットで同じ授業を受けることができるので

OKです



まず@質問制度について

使ったことがないのでわかりません


次にA添削

これは比較的丁寧にやってくれると思います

僕は小論文の添削を受けましたが

指摘が「なるほど」と思わせる点が何度かあり

また、提出の際に書いた質問にも

丁寧に答えてくれていました


実際、そのおかげもあって

私立ローに未修で受かることができましたし


添削のコースだけであれば5万円で受けることができるはずです
(10回分の模擬授業+添削)

これは非常にオススメです



以下は次の記事で述べます

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