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勉強を続けるコツ

これは伊藤塾に限ることではありませんが


勉強を続けるための最適な対策として

僕の経験から言うと

「授業料は自分で払うこと」

これに尽きます



伊藤塾の法科大学院志望コースでは

一般的なプランで100万近く払うわけです

安くても70万は払うでしょう



それを他人に払ってもらうから

どうしても「甘え」が出てしまう

それは

「自分が何の犠牲も払っていないから」です



考えても見てください

100万貯めるのにどれだけの苦労が必要なのか

少しバイトしたことがある人ならわかるはずです

普通の大学生ならそのお金は

遊びだったり生活費に消えるでしょう



そのお金を節約しながら貯め

やっとのことで受講できた授業を

あなたは「しんどい」とか「きまぐれ」で

放棄することができますか?



社会人と学生の真剣さの違いはここから生まれます



学生は「次がある」「お金も親払い」

で楽観的です

社会人は「後がない」「お金は自分払い」

まさに死に物狂いです



本気で資格を目指している人で

自分を意志が弱い人間だと自己認識している人は

この方法がオススメです

かなりの確率で勉強を最後まで続けることができると思います



リズムは「テンポよく」

学習リズムは大切です。

まず大切なのは

@続けること

次に大切なのは

A一定量をこなすこと

最後に大切なのは

B集中すること



この3点がリズムを生み出す原動力となります



一番難しいのは

@続けること

です



勉強ばかりしていると

つまづきがあったり、他の誘惑があったりして

気がついたら勉強をやめていたという経験は

誰にでもあると思います



これが伊藤塾にどう関係するかというと

通学であれば

ある一定の「強制力が働く」ことにより

継続を可能にします

これは他の予備校でも同じですかね



またインターネットクラスでも

マイページで「進路の具合」を表示してくれるため

今自分の勉強ペースがどの程度が

確認することができます



勉強量の指針を示してくれているという点で

伊藤塾は使いやすい予備校だと思います

継続は力ナリ


ずっと続けましょう

自分に負けずに、続けましょう



現在は、ロースクール派がもうほとんどだと思います

ロースクールの既習で学ぼうと思う場合

特に、東京、京都などで学びたい場合

勉強は2年生から始めるのが妥当だと思います



3年生から始めた場合は

北大、東北大、などの国立が妥当だと思います



塾のアピール言葉に、

よく「1年で合格!」と書いてありますが

あれは

「塾の講義に1年間全力投球して1年間」

だと思ってください




大学生ならば単位を取らなければなりませんし

サークルや部活をやっていれば

よほど身を削らない限り、そんな勉強量は不可能です




ですから、2年から始めるのと3年から始めるのとでは

明らかに学力に差がつきます

3年から始めた場合

その「1年」という差を埋めるのは

尋常でない努力が必要です




それは、大体早稲田、慶応という私立にも当てはまります



あまり塾の言葉をあてにしないようにしましょう

あくまで努力するのは「自分自身」

塾の甘い誘惑言葉は

他人事で「なんとかなるよ」という無責任な言葉です

伊藤塾の学習リズム

伊藤塾の学習リズムとは

「授業の進行のスピード」に関しての問題です



僕は、3回生の春から、高野クラスを受講したのですが

ここで失敗したのが

「最初のペースがあまりにも遅い」

ということでした



カリキュラムが「週1憲法」でしたからねw



最初はそれで間に合うものだと思っていて

憲法に大して、みっちり予習復習をしていましたが

夏が近づき、終わるころになると

だんだん焦りがでてきました



「まだ商法やら、訴訟法やらが残ってるではないか…」と



それからは、いきなり同時並行が始まります

「憲法の論文講座」と

「商法」といった感じです



しかし、基礎科目についても

完全に記憶しているわけではありませんし

授業が進むにつれ

1講義(1コマ60分×3)

の進行速度が半端なく速くなるため

「片付ける」のが難しくなります


学校の授業もまだ残っていますから

下準備を最初の時期から始めておかないと

一気についていけなくなります


僕はついていけなくなりましたねw
(就職も考えたりして、フラフラしました)



最初の週1講義の時期に、

自分に必要な学習量を理解することができていれば

頭の混乱の程度は、もっと弱かったのではないかと思います



ただ

勉強の始めは、自分がこなさなければならない量

というものを完全に把握することができません



ですから、最初見たときは

「途方もなく」感じてしまい、やる気がなくなる恐れがあります



一度、全部終わってしまえば、

自分なりにコンパクトに考えることができるようになって

一気に楽になるんですけどね



ですから、法曹のための勉強を始めるなら

できるだけ早く、始めることをオススメします

少なくとも、2回生から始めておくに越したことはありません



絶対に「早めに勉強しておいてよかったー」

と思うはずです


3回生から勉強を始めた者の誰もが

一度は「もっと早く始めておけばよかった」と口にします



2回生からならば、多少遊ぶこともできますしね

絶対、始めておいた方がいいですよ

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